2006年05月21日

情報起業を成功させる「金持ち父さん、貧乏父さん」

さて、とりあえずこの本あたりからいってみましょうか。


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
価格 :



「どうやったらお金持ちになれる?」と疑問を持った人たちは
一度は名前を聞いたことがある本、もしくは既に読んでいる本でしょう。

私もこの本を読んで、お金に関する考え方が変わりましたね。

成功者の間でもバイブル的な存在になっている本ですね。


「金持ちは普通の人とは異なるルールでゲームをしている」



本書の冒頭の辺りに出てくる言葉です。


たとえば、、

「企業が経費削減を理由にダウンサイジングしたらどうなるか?」


普通の立場の人だと、

「リストラなどが行われて、失業率が上昇する」

 ↓

「困る、路頭に迷う」


株主や経営者の立場だと、、

「機械化や人員整理による経費削減は、市場としては好材料」

 ↓

「株価があがれば、株主や経営者のふところにはお金がはいってくる」

「儲かる」


これが異なるルール。

従業員は負けて、企業の経営者と投資家が勝ち残る。



「公平じゃない!」

という声が聞こえてきそうですが、どうしてこういうことが起こるのか理解できる人は少ない。

会社に雇われている人たちは、自分自身を金持ちにする為に働いているのではなく、会社の経営者や株主を金持ちにする為に働いてる・・・


そう言われれば、その通りですよね(´・ω・`)


通勤電車を降りて、歩いていくサラリーマンの背中、背中、背中・・・

みんな、他の誰か(経営者や株主)を金持ちにする為に職場へと向かって、コンクリートの石畳を歩いていく・・・悲しくなりますね(゜ーÅ)



一生、他の誰かを金持ちにする為に働き続けるのか!?

それともお金を自分のために働かせる方法を学び、
異なるルールの世界で生きるのか!?



例えば、医者や弁護士、政治家など、お金持ちはお金持ちだけど、成功者なのでしょうか?

大きな収入はあるとは思いますが、それは労働に対する対価として手に入れている物です。

結局は「お金のために働く」タイプの人たちですよね。



まずは、この「お金」に関する考え方、ものの見方を変えなくては、成功者の世界には行くことはできないでしょう。


そして問題なことに、私たちは学校ではその「お金」に関する教育がされないということ。

学校は「お金のために働く」方法を教えてもらう所であって、

「お金を自分のために働かせる」方法は教えてくれない。

では、どうやったら「お金」の勉強ができるのでしょうか?


その勉強のスタート地点にあるのが、この本です。


たくさん稼いでも、お金についての問題が解決する訳ではありません。

芸能人とかでも、借金にまみれの人を聞いたりしますよね。


「なんであんなにいっぱい稼いでいるのに、借金に追われるのだろう?」


それは、「お金」に対する正しい知識が無いのに大金を手にしてしまったからです。

お金についての正しい知識や物の見方の習得は、真の成功にたどり着くに必ず必要なスキルです。

今すぐ、読まなくてもいいかも知れませんが、あなたが成功を目指すのであれば、その道の途中で一度は読んだほうがよい本と言えるでしょう。


お金に対する知識なくして、真の成功はありません!!


っと、私は思いました。

・・・つづく


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 金持ち父さん貧乏父さん
[著者] ロバート キヨサキ
[種類] 単行本
[発売日] 2000-11-09
[出版社] 筑摩書房

>>Seesaa ショッピングで買う


人気ブログランキング  FC2ブログランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。